ディレクター不在のWeb制作現場で起きている「三者不幸」の実態|クライアントも制作者も疲弊する構造的問題とその解決策
この記事でわかること:Web制作で失敗する最大の原因「ディレクター不在」のリスクと、クライアント・フリーランス・社内担当者の全員がハッピーになるための解決策を、20年3000件のプロジェクト経験をもとに解説します。
はじめに:「鈴木さんみたいな立ち位置の人がいない現場があるんですよ…」
ある日、映像制作のパートナーからこんな言葉をかけられました。
「鈴木さんみたいな立ち位置の人がいない現場があるんですよ…」
この「立ち位置」とは、プロジェクト全体を見渡し、方向性を決め、関係者間の調整を行い、品質とスケジュールを管理する役割のこと。つまり「ディレクター」です。
私たちマーキュリープロジェクトオフィスは、2002年の創業以来、20年以上にわたって100社を超えるクライアント企業とともに歩んできました。Webサイトの新規構築やリニューアルはもちろん、日々の更新作業、バナーやランディングページの制作、システム改修、動画制作など、大小さまざまなプロジェクトを積み重ね、その総数は3000件を超えます。
その経験の中で、私たちは一つの事実に気づきました。
「ディレクター不在のプロジェクトは、関わる全員を不幸にする」
この記事では、ディレクターがいないWeb制作・映像制作の現場で実際に何が起きているのか、そしてなぜ「三者不幸」という構造的な問題が生まれるのかを解説します。
「三者不幸」という言葉は、近江商人の「三方よし」(売り手よし、買い手よし、世間よし)になぞらえた、私たちの造語です。ディレクター不在のプロジェクトでは、クライアントも、制作者も、そして社内担当者も、誰も幸せにならない。そんな状況を表現しています。
クライアント企業の経営者やWeb担当者の方はもちろん、フリーランスとして制作に携わっている方にも、ぜひ読んでいただきたい内容です。
第1章:ディレクターとは何か?なぜ必要なのか?
ディレクターの役割を理解する
まず、「ディレクター」とは何かを明確にしておきましょう。
Web制作や映像制作におけるディレクターとは、プロジェクト全体の「司令塔」です。具体的には、以下のような役割を担います。
- プロジェクトの方向性を定める クライアントの要望をヒアリングし、「何を実現するのか」「どんな成果を目指すのか」というゴールを明確にします。
- 全体設計を行う ゴールを実現するために、どんなコンテンツが必要か、どんな構成にするか、どんなスケジュールで進めるかを設計します。
- チームをまとめる デザイナー、コーダー、ライター、カメラマン、エンジニアなど、複数の専門家をまとめ、それぞれの役割と責任を明確にします。
- 品質を管理する 成果物がクライアントの期待に沿っているか、品質基準を満たしているかをチェックし、必要に応じて修正指示を出します。
- スケジュールを管理する プロジェクトの進捗を監視し、遅延が発生しそうな場合は早期に対策を講じます。
- クライアントとの窓口になる クライアントからの要望や変更依頼を受け止め、制作チームに適切に伝達します。逆に、制作側の状況や課題をクライアントに説明する役割も担います。
これらの役割は、PMBOKなどのプロジェクトマネジメント標準や、一般的なWeb制作フローにおける定義とも合致しています。
「コンテンツ」と「プロセス」の視点
ディレクターの重要性を理解するために、「コンテンツ」と「プロセス」という二つの視点で考えてみましょう。
コンテンツとは「成果物そのもの」です。Webサイトのデザイン、動画の映像美、パンフレットのレイアウトなど、目に見える成果です。
プロセスとは「その成果物を生み出すための過程」です。どのような順番で作業を進めるか、誰がどのタイミングで何を確認するか、問題が発生したときにどう対処するかなど、目に見えにくい部分です。
多くの人は、目に見える「コンテンツ」に意識が向きがちです。「かっこいいデザインを作りたい」「インパクトのある動画を作りたい」と考えます。
しかし、本当に重要なのは「プロセス」の方です。なぜなら、良いプロセスからこそ、良いコンテンツが生まれるからです。
そして、この「プロセス」を設計し、管理する役割こそが、ディレクターなのです。
第2章:ディレクター不在の現場で起きている「三者不幸」
ディレクターがいないプロジェクトでは、関わる全員が不幸になります。私たちはこれを「三者不幸」と呼んでいます。
不幸その1:クライアント企業の不幸
期待した成果が得られない
ディレクター不在のプロジェクトでは、クライアント企業は期待した成果を得ることができません。
「その場その場で誰かが決めればいい」という進め方では、方針がコロコロ変わり、プロジェクト全体が右往左往します。最終的に出来上がったWebサイトや動画が、当初の目的から大きくずれてしまうことも珍しくありません。
典型的なパターン:
- 「言った通りに作ってもらったはずなのに、なぜか思っていたものと違う」
- 「途中で何度も方向転換があり、結局何がしたかったのかわからなくなった」
- 「納品されたが、本当にこれで効果があるのか誰も判断できない」
コミュニケーションコストの増大
ディレクターがいない場合、クライアントは複数の制作者それぞれと直接やり取りする必要があります。デザイナーにはデザインの指示、コーダーには機能の相談、ライターには原稿の確認…。
本来、本業に集中すべき時間が、制作プロジェクトの調整に奪われていきます。
投資対効果が見えない
ディレクターがいれば、「なぜこのデザインにするのか」「なぜこの構成にするのか」という戦略的な説明を受けることができます。しかし、ディレクター不在では、個々の制作者は自分の担当範囲のことしか説明できません。
結果として、「これだけのお金をかけて、本当に効果があったのか?」という疑問が解消されないまま、プロジェクトが終わってしまいます。
不幸その2:フリーランス・制作者の不幸
「ディレクター不在で炎上しちゃうんです」という現場の声
私たちは、パートナーとして協働するフリーランスの方々から、こんな声をよく聞きます。
「ディレクターがいない現場って、本当に大変なんですよ。誰が最終決定するのかわからないから、何度も作り直しになる。結局、炎上しちゃうんです」
「クライアントと直接やり取りすると、『言った・言わない』の問題が起きやすい。間に入って調整してくれる人がいないと、トラブルになりやすいんです」
フリーランスの方々にとって、ディレクター不在のプロジェクトは以下のようなリスクを抱えています。
作業量の予測不能
ディレクターがいれば、最初の段階で要件が明確になり、作業範囲が確定します。しかし、ディレクター不在では、プロジェクトの途中で要件がどんどん変わっていきます。
「最初は5ページのサイトだったのに、気づいたら15ページになっていた」 「動画1本の契約だったのに、修正に修正を重ねて、実質3本分の作業をした」
こうした「スコープクリープ」(作業範囲の際限ない拡大)は、フリーランスの利益率を大きく下げます。
責任の所在が曖昧
ディレクター不在では、問題が発生したときに誰が責任を取るのかが曖昧になります。クライアントからのクレームが、直接フリーランスに向けられることも。
本来であれば、ディレクターがクライアントとの間に立ち、問題を整理して解決に導くべきところです。
炎上案件への巻き込まれ
最悪の場合、プロジェクトが「炎上」します。納期遅延、品質問題、料金トラブルなど、様々な形で問題が噴出し、関係者全員が疲弊します。
フリーランスにとって、炎上案件は単なる利益損失だけでなく、精神的なダメージも大きく、本業に影響を及ぼすこともあります。
不幸その3:社内Web担当者の不幸
「部分的なスキル」で「全体」を任される苦しみ
中小企業では、「社内でWebに詳しい人」がWeb担当者に任命されるケースが多くあります。
「WordPressが使える」「Canvaでデザインができる」「SNSの投稿ができる」
こうした「部分的な制作スキル」を持っているだけで、Webサイト全体の管理やマーケティング全般を任されてしまうのです。
しかし、ディレクションとは、個々の制作スキルとはまったく別の能力です。
ディレクションに必要な能力:
- プロジェクト全体を俯瞰する視点
- クライアント(この場合は自社の経営陣)の要望を整理する能力
- 複数の外注先を調整する能力
- 品質とスケジュールを管理する能力
- 問題発生時に適切に対処する能力
WordPressの操作やCanvaでのデザイン作成は、これらとはまったく別のスキルです。
「何をすればいいかわからない」状態で結果を求められる
社内Web担当者の多くは、以下のような状況に陥っています。
「上司から『Webからの問い合わせを増やせ』と言われるが、何をすればいいかわからない」 「外注しているWeb制作会社に言われるがままになっているが、それが正しいのかどうか判断できない」 「自分でできることは限られているのに、すべての責任を負わされている気がする」
結果として、社内Web担当者は疲弊し、成果も出ないまま時間だけが過ぎていきます。場合によっては、「自分には向いていない」と自信を失い、離職してしまうこともあります。
外注先との関係が対等にならない
ディレクションの知識がないと、外注先の制作会社やフリーランスとの関係で、常に「受け身」になってしまいます。
「提案されたことが適切かどうか判断できない」 「見積もりが妥当かどうかわからない」 「納品物の品質を評価する基準がない」
本来であれば、発注者として対等な立場でプロジェクトをリードすべきところが、制作者側に主導権を握られてしまうのです。
【チェックリスト】御社のプロジェクトは大丈夫?危険信号チェック
以下のチェックリストで、御社のWeb制作プロジェクトの状況を確認してみてください。
プロジェクト管理の危険信号
□ 修正指示がメールやチャットで五月雨式に来て、整理されていない
□ 「誰が最終決定者か」が不明確で、複数の人から異なる指示が出る
□ スケジュール表が存在しない、または最新の状態に更新されていない
□ 要件定義書やプロジェクト計画書が作成されていない
□ 打ち合わせの議事録が残されていない
コミュニケーションの危険信号
□ クライアントと制作者の間に、調整役となる人がいない
□ 「言った・言わない」のトラブルが過去に発生したことがある
□ 制作者に直接連絡することが多く、窓口が一本化されていない
□ 進捗状況が見えず、納品直前まで不安が続く
品質管理の危険信号
□ 納品物のチェック基準が明確でない
□ 「なぜこのデザインなのか」「なぜこの構成なのか」の説明がない
□ 修正が何度も発生し、終わりが見えない
□ 最終的な成果物に対して、「これで本当にいいのか」という不安がある
1つでも当てはまるなら、ディレクション体制の見直しが必要かもしれません。
これらの危険信号は、ディレクター不在、またはディレクション機能が十分に働いていないことを示しています。
また、私たちの経験上、よくある話として「そのプロジェクトの最大の問題は、プロジェクトリーダー(そのプロジェクトに関わる一番偉い人)である」というケースも少なくありません。
偉い人に忖度するあまり、意思決定が歪められる。責任の所在が曖昧になる。空気を読みすぎて、本来すべき合理的な判断ができない。その結果、プロジェクトは酷い状態に陥り、最終的にその「一番偉い人」が「なぜこんなことになったんだ、けしからん」と怒り出す。
そんな救いのないループに陥っているプロジェクトに関わることがあります。
こうした状況では、社内の人間だけでは問題を指摘することが難しいものです。そこで私たちは、会社の「ヨソモノ」という立場と視点を活かし、冷静かつ客観的に提案を行います。時には、あえて私たちが「悪者役」を引き受け、社内では言い出せなかった問題点を指摘することもあります。そうすることで、徐々にプロジェクトを正常化に導いていくのです。
もし複数の項目に心当たりがあるなら、プロジェクトの進め方そのものを見直す必要があるでしょう。
第3章:なぜディレクター不在の現場が生まれるのか?
理由1:ディレクションの価値が理解されていない
多くの企業は、「デザイン」や「コーディング」といった目に見える作業には対価を払いますが、「ディレクション」という目に見えにくい作業の価値を理解していません。
「打ち合わせに参加して、指示を出すだけでしょ?」 「そんなことにお金を払う必要があるの?」
こうした認識が、ディレクション軽視の風潮を生んでいます。
しかし、実際には、ディレクションこそがプロジェクトの成否を左右する最も重要な要素です。優秀なデザイナーを集めても、ディレクションがなければ、バラバラの成果物が出来上がるだけです。
理由2:コスト削減の誤った考え方
「ディレクターを入れると費用がかさむから、直接フリーランスに発注しよう」
こうした考え方は、短期的にはコスト削減に見えますが、長期的には大きな損失を生みます。
- 方針変更による作り直し
- コミュニケーションの行き違いによる手戻り
- 品質問題の発覚による修正作業
- トラブル対応に費やす時間
これらの「隠れたコスト」を合計すると、最初からディレクターを入れておいた方が、はるかに効率的だったということも珍しくありません。
理由3:制作スキルとディレクションスキルの混同
「Webに詳しい」「デザインができる」という制作スキルと、「プロジェクトを成功に導く」というディレクションスキルは、まったく別のものです。
しかし、多くの企業はこの違いを理解していません。
「Webに詳しい人なら、Webプロジェクトを管理できるだろう」
この誤解が、「部分的なスキルしか持たない人に全体を任せる」という状況を生み出しています。
第4章:ディレクション不在を解消するための3つのアプローチ
アプローチ1:ディレクション機能を外部に委託する
最もシンプルな解決策は、ディレクション機能を持つ制作会社にプロジェクトを依頼することです。
「社内にデザイナーやコーダーはいるけれど、全体を取りまとめる人がいない」 「複数の外注先を使っているが、連携がうまくいかない」
こうした場合、ディレクション業務のみを外部に委託するという選択肢もあります。
プロジェクト全体のスケジュール管理、品質管理、関係者間の調整など、制作現場の「司令塔」として機能することで、プロジェクトを円滑に進めることができます。
アプローチ2:社内ディレクターを育成する
中長期的な視点では、社内にディレクションができる人材を育成することが理想的です。
「いつまでも外部に頼り続けるのではなく、社内の力を高めていきたい」
そうお考えの企業には、スキルトランスファー(技術移転)型の支援をおすすめします。
外部のディレクターが実際のプロジェクトを進めながら、社内のWeb担当者にディレクションのノウハウを伝授していく方法です。
- プロジェクトの進め方
- 要件定義の方法
- 外注先とのコミュニケーション
- 品質チェックのポイント
- トラブル発生時の対処法
これらを実践の中で学ぶことで、将来的には社内の力だけでプロジェクトを回せるようになります。
アプローチ3:プロジェクト開始前にディレクション体制を確認する
新しくプロジェクトを始める際には、必ず「ディレクション体制」を確認しましょう。
確認すべきポイント:
- 誰がプロジェクトの最終責任者か 方針を決定し、問題発生時に判断を下す人が明確になっているか。
- 誰がクライアントとの窓口になるか クライアントからの要望を受け止め、制作チームに伝達する役割が決まっているか。
- 誰が品質を管理するか 成果物が品質基準を満たしているかをチェックする人がいるか。
- 誰がスケジュールを管理するか プロジェクトの進捗を監視し、遅延を防ぐ役割が決まっているか。
- 問題発生時のエスカレーションルートは明確か トラブルが起きたときに、誰に報告し、誰が判断を下すかが決まっているか。
これらが曖昧なまま始まるプロジェクトは、高い確率で問題が発生します。
第5章:ディレクションがもたらす「三者幸福」
ディレクター不在が「三者不幸」を生むのであれば、適切なディレクションは「三者幸福」をもたらします。
幸福その1:クライアント企業の幸福
期待通りの成果が得られる
ディレクターがいれば、クライアントの要望を正確にヒアリングし、それを実現するための設計を行います。「言った通りに作ったけど違う」という事態を防ぐことができます。
本業に集中できる
制作プロジェクトの調整はディレクターに任せ、クライアントは本業に集中できます。必要なときだけ確認や承認を行えばよいので、時間的な負担が大幅に軽減されます。
投資対効果が明確になる
ディレクターは、「なぜこの施策を行うのか」「どんな効果が期待できるのか」を説明できます。投資の意味が理解できるので、安心してプロジェクトを進められます。
幸福その2:フリーランス・制作者の幸福
作業範囲が明確になる
ディレクターが要件を整理してくれるので、何をすればいいのかが明確になります。「最初に聞いていた話と違う」という状況を防ぎ、適正な報酬で仕事ができます。
自分の専門分野に集中できる
クライアントとの調整やスケジュール管理はディレクターが行うので、デザイナーはデザインに、コーダーはコーディングに集中できます。
炎上リスクが低減する
問題が発生しても、ディレクターが間に入って調整してくれます。フリーランスが直接クレームを受けるリスクが大幅に下がります。
幸福その3:社内Web担当者の幸福
何をすべきかが明確になる
ディレクターと協働することで、「何をすべきか」「どう進めるべきか」が明確になります。手探りで進める不安から解放されます。
スキルアップの機会が得られる
プロのディレクターの仕事を間近で見ることで、ディレクションのノウハウを学ぶことができます。将来的には、自分でディレクションができるようになる道が開けます。
成果を出せるようになる
適切なディレクションのもとでプロジェクトを進めることで、実際に成果が出るようになります。「自分には向いていない」という無力感から脱却できます。
まとめ:ディレクションは「コスト」ではなく「投資」
この記事では、ディレクター不在のWeb制作現場で起きている「三者不幸」の実態をお伝えしました。
クライアント企業の不幸:期待した成果が得られない、コミュニケーションコストの増大、投資対効果が見えない
フリーランス・制作者の不幸:作業量の予測不能、責任の所在が曖昧、炎上案件への巻き込まれ
社内Web担当者の不幸:部分的なスキルで全体を任される苦しみ、何をすべきかわからない状態、外注先との関係が対等にならない
そして、これらの問題を解決するのが「ディレクション」です。
ディレクションは「コスト」ではありません。「投資」です。
適切なディレクションがあれば、プロジェクトはスムーズに進み、期待した成果が得られ、関わる全員がハッピーになります。結果として、トータルのコストは下がり、得られる成果は大きくなります。
「コンテンツ(成果物)」だけでなく「プロセス(過程)」にお金を払う価値がある。この考え方を理解していただければ、御社のWeb制作プロジェクトは大きく変わるはずです。
マーキュリープロジェクトオフィスのディレクション支援
私たちマーキュリープロジェクトオフィスは、2002年の創業以来、100社を超えるクライアント企業とともに累計3000件以上のプロジェクトを実現してきました。
その中で培ってきたディレクションのノウハウを、以下のような形でご提供しています。
- プロジェクト単位のディレクション支援 「このプロジェクトだけディレクターに入ってほしい」というご依頼に対応します。御社のプロジェクトを成功に導くための司令塔として機能します。
- 継続的なディレクション支援 「毎月のWeb運用全体をディレクションしてほしい」というご依頼にも対応可能です。定期的なミーティングを通じて、御社のWebマーケティング全体を支援します。
- 社内ディレクター育成支援 「将来的には社内で完結できるようにしたい」というご要望に対しては、スキルトランスファー型の支援を行います。私たちのノウハウを御社の担当者に移転し、社内のWeb・マーケティング活動をより良くバージョンアップするお手伝いをします。
- 現状診断・改善提案 「今のプロジェクト運営に問題があるのでは…」と感じている方には、現状の診断と改善提案を行います。ディレクション体制の見直しから、具体的な改善策まで、包括的にサポートします。
無料相談のご案内
「プロジェクトがうまく進まない」 「外注先との連携に問題がある」 「社内のWeb担当者が疲弊している」 「フリーランスとの関係をもっとうまくやりたい」 「チェックリストに複数当てはまって不安になった」
こんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。現状をお聞きした上で、最適な解決策をご提案いたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。この記事が、プロジェクトに関わるすべての人がハッピーになるための一助となれば幸いです。
※この記事は、信濃ロボティクスイノベーションズ合同会社の開発するマルチAIアシスタント「secondbrain」を利用して執筆しています。
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