DOMOPALOOZA 2016 2日目(2016年3月23日)ザックリレポート

昨日のレポートに書かれなかった重要な事が1つあります。 それは、Domoの無料版が提供される事が発表されました。 これって凄い事ですよね?先進的なBIツールを無料で利用できます。 Salesforce、Google Analytics、Marketo、Pardot、Eloqua、Google スプレッドシート、Dropbox、PostgreSQL、MySQL、ローカルのエクセルファイルなどと繋げたりしながら、まずは自社にどういったデータがあるのか、自社のデータを繋げるとどんなことが見えてくるのか?を無料で試して、実際に自社で活用できることをリスクゼロで試すことができます。 その上で、将来は容量や機能が足りなくなってきたら有料版に切り替えて行く事が可能です。 提供時期や無料版に含まれる機能やストレージ容量などの詳細はまだ不明ですので、Domo社のアップデートを楽しみに待ちましょう。

DOMOPALOOZA 2016 初日(2016年3月22日)ザックリレポート

今年もやって参りました。DOMOPALOOZA! 和太鼓のパフォーマンスで始まったオープニングでは、創業者兼CEOであるJosh Jamesさんの日本に対する想いを感じることのできる演出でした。 (ちなみに製品名「Domo」は日本語の「どーも」が由来だそうです。他にも「SUMO」などDomo用語には日本語由来が多いです)

言葉の問題は時として権力争いを表面化させ、グローバル企業を分裂に追い込むことがある

社内の円滑なコミュニケーションを図るために、英語を公用語とするグローバル企業は次第に増えています。しかし、英語の公用語化は、時として思わぬ方向に進むことがあります。今回は、グローバル企業の言葉の問題に詳しいハーバード・ビジネススクール准教授、セダール・ニーリーさんの研究について、こちらの記事をもとにご紹介したいと思います。