旅と自然に注力したドローン撮影サービスのご案内

マーキュリーでは現在、旅と自然の魅力を伝えるドローン撮影のお手伝いに注力しています。 2012年よりドローン撮影に取り組んでいる弊社は、海から山、さらには海外まで、様々な場所へ行き空撮をして参りました。 これからも、旅と自然の魅力を、より多くの人に伝えたいと考えております。

TravelbyDrone Best of 2016 受賞のお知らせ

2万点以上のドローンで撮影した世界中の美しい映像作品を公開する「Travel By Drone」(運営:DroneData社、アメリカダラス)にて、下記映像が「TravelByDrone's Best of 2016」を受賞致しました。

DOMOPALOOZA 2016 2日目(2016年3月23日)ザックリレポート

昨日のレポートに書かれなかった重要な事が1つあります。 それは、Domoの無料版が提供される事が発表されました。 これって凄い事ですよね?先進的なBIツールを無料で利用できます。 Salesforce、Google Analytics、Marketo、Pardot、Eloqua、Google スプレッドシート、Dropbox、PostgreSQL、MySQL、ローカルのエクセルファイルなどと繋げたりしながら、まずは自社にどういったデータがあるのか、自社のデータを繋げるとどんなことが見えてくるのか?を無料で試して、実際に自社で活用できることをリスクゼロで試すことができます。 その上で、将来は容量や機能が足りなくなってきたら有料版に切り替えて行く事が可能です。 提供時期や無料版に含まれる機能やストレージ容量などの詳細はまだ不明ですので、Domo社のアップデートを楽しみに待ちましょう。

DOMOPALOOZA 2016 初日(2016年3月22日)ザックリレポート

今年もやって参りました。DOMOPALOOZA! 和太鼓のパフォーマンスで始まったオープニングでは、創業者兼CEOであるJosh Jamesさんの日本に対する想いを感じることのできる演出でした。 (ちなみに製品名「Domo」は日本語の「どーも」が由来だそうです。他にも「SUMO」などDomo用語には日本語由来が多いです)

言葉の問題は時として権力争いを表面化させ、グローバル企業を分裂に追い込むことがある

社内の円滑なコミュニケーションを図るために、英語を公用語とするグローバル企業は次第に増えています。しかし、英語の公用語化は、時として思わぬ方向に進むことがあります。今回は、グローバル企業の言葉の問題に詳しいハーバード・ビジネススクール准教授、セダール・ニーリーさんの研究について、こちらの記事をもとにご紹介したいと思います。

国際ビジネスを成功させるには、英語だけでなく他言語にも対応する必要がある

グローバルビジネスの主要言語が英語となっている今、英語以外の言語を学ぶ必要はないのか、というとそんなことはありません。英語を母国語とするアメリカやイギリスの企業がバイリンガルの育成を怠れば、英語を話せる彼らでも大きなビジネスチャンスを逃す可能性は十分にあります。

翻訳テクノロジーが進化すると、翻訳だけでなく語学の習得も効率よく進んでゆく

海外に電話をかけるのをためらったり、道端で外国人に話しかけられてドキッとしたりした経験はありませんか?言語が違うと思うとついつい身構えてしまい、言葉が伝わらなかったらどうしよう、という不安な気持ちが頭をよぎりますよね。

翻訳アプリはいつしか我々の生活に溶け込み、当たり前の存在になってゆくのかもしれない

テクノロジーを駆使し、より高精度な機械翻訳を提供しようとしているアプリがあります。MicrosoftのSkype Translatorです。

世界の企業幹部たちも、グローバル化成功のカギが言葉の壁の克服にあることを認めている

企業が国をまたいでビジネスを成功させるためには、言葉の壁を克服する必要があります。なぜなら、意思疎通がうまくできなければ、社内・社外ともに伝達不足や誤解が生じ、それらが積み重なることによって企業成長に大きな影響を及ぼすからです。

言葉の壁は、意思疎通ができなくなるだけという単純な話ではなかった。(雇用問題編)

それでは最後に言葉の壁と雇用問題について、Perdido Magazineの記事を参考に考えてみましょう。