DataDeckでクロスデータマネジメントを実現しよう!【特典付記事】

こんにちは!

売上を追い求め、日々Webマーケティングに勤しむ皆様は、こんな状況に陥ったことはありませんか?

「このサイトの最近の分析データを持ってるのは誰?・・・えっ、今日休み?」
「いつの間にFacebookで広告出してたの?聞いてないぞ!」
「担当者が独自の判断で動いており、会議の度に状況確認と認識合わせが必要・・・」

自然検索、メルマガ、ディスプレイ広告、SNS・・・。チャネルが増えるにつれて、それに合わせた施策も必要になり、把握し続ければならないデータも増えていく一方です。

施策ごとに担当者も細分化される中では、そのすべてを把握して、結果を出し続けていくことは至難の業と言えます。

私達マーキュリーは、NPO法人 Nature Service が運営する、やすらぎの森オートキャンプ場のマーケティング支援をしています。

Webを駆使した集客を方針に掲げ、多くのチャネルを整備したは良いものの、各担当者が独自に施策を打つばかりで、すべてのデータを俯瞰してその相関関係を把握できる、クロスデータマネジメントの仕組みが無いことが悩みでした。

そんな時に出会ったのが、統合ダッシュボードサービス「DataDeck」です。

ここからは、DataDeckの導入から利用までの各ステップをご覧頂きながら、その魅力をご紹介します。

 

データソースをDataDeckに繋げる

まずは、自分たちが持っているデータソースを繋げてみましょう。

管理画面が非常に整理されており、作業しやすくなっています。

 

ここに表示されている以外のものも含めて、多くのデータソースが利用できます。

 

必要なデータソースを選び、アカウント情報を入力して接続をしてください。

この作業を繰り返し、以下の通りDataDeck内で8つのデータソースが見られるようになりました。

 

Google Analyticsはこんな感じです。これだけでも、1画面で網羅的に把握できて便利ですね。

 

Facebook広告はこのようになりました。

 

ダッシュボードを作成し、コンバージョンの原因を探る

さて、持っているすべてのデータソースが出揃ったら、いよいよ分析のスタートです。次はダッシュボードを作りましょう。

ダッシュボードを作る時は、どのデータソースからどの項目を表示するかを選ぶことになりますが、「どれを選べば良いかわからない!」という方もご安心ください。

マーケティングの基本的な指標については、DataDeck内にテンプレートが用意されており、これらを活用すれば簡単に作成可能です。

さらに、実際にグラフを作るまでを1分で説明してくれている動画も用意されています。

ダッシュボード作成のポイントとしては、あるコンバージョンが達成できたときにどのような指標が貢献していたのか、仮説を立てて検証するイメージで作っていくのがおすすめです。

 

やすらぎの森オートキャンプ場の例を1つご紹介します。

2018年7月の中旬頃に、コンバージョン(キャンプ場の予約人数)が大幅に増えました。

もちろん「夏休み前だから」という直接的な理由もあると思いますが、間接的な影響として、検索広告があると考えました。

 

予約が増えている7月10日頃の少し前から、Google広告の表示数も急増しています。

合わせて、リンク先のキャンプ場サイトへのアクセス数も増えていることがわかります。

Webサイトのアクセス数は、直接コントロールすることはできませんが、広告をタイミング良く投下したことで、予約増(=コンバージョン)に繋がったことが読み取れました。

夏休み営業中は、現地からFacebookページの更新を行い、表示数が増えた翌日の予約数が増えています。

このように、複数のデータソースを見ながら、実施した施策(投資)は正しかったのかを検証できるのがDataDeckの醍醐味です。

しかも、シェアURL公開機能があるので、DataDeckのライセンスを持っていないチームメンバーやクライアントにも、リアルタイムでダッシュボードを公開することが可能です。

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ライセンス費用を節約しながらも、プロジェクトメンバーにデータを公開し、ファクトに基づいた指標を元に意志決定ができる「データドリブンな文化」をチーム内に醸成することが期待できる素晴らしい機能ですね!

 

データは手なずけられる

「風が吹けば桶屋が儲かる」という言葉があるように、成功の原因はともすると「偶然」で片付けられてしまいます。

しかし、DataDeckを活用すれば、いつコンバージョンしたか(儲かったか)とその要因(風)を、複数のデータソースを見ながら考察することができます。

どの指標をコントロールすればコンバージョンが上げられるかの相関関係を突き止められれば、次は自分たちで追い風を吹かせられるかもしれません。

あらゆるデータを手なずけて、自分たちが思い描いたとおりに売上を伸ばせるとしたら、日々のWebマーケティングがもっと楽しくなるのではないでしょうか。

さらに、エンタープライズ版には異なったデータソースを繫ぎ、新たな指標を作れるETL機能が搭載されますので、例えばSalesforceとFacebook広告の指標を組み合わせたROIを独自に自動計算させることも可能です。

 

月額 3,980円〜 で、これだけ多くのデータソースを活用したクロスデータマネジメントを実施できるダッシュボードを作れるのは、奇跡としか言いようがありません。

DataDeckを活用すれば、もうデータ管理に悩むことはなくなります。

今まで散らばっていたデータを集約し、マーケティングチーム一丸となって、ビジネスの最適化・最大化を実現しましょう!

 

本記事をお読み頂いた方に、特典のご紹介です。

下記の招待コードを記入して、DataDeckに無料登録頂くと、5,000円分のポイントをゲットできます!

このポイントは、DataDeckの有料版にアップグレードする際にご利用頂くことが可能です!

【招待コード:DD1f89de】

DataDeckのサイトへは、こちらからどうぞ!

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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