インターン日記5日目(齊藤)

こんにちは。インターンシップもとうとう最終日を迎えました齊藤です。

はじめは一週間というとかなり長いイメージでしたが、振り返るとあっという間だったような気がします。

さて、本日は昨日に引き続きチェックリストの改善とマニュアルに付け足すものの案出しをしたほか、インターンシップ初日に頂いた課題の発表を行いました。

発表に関しては、課題を与えられた意味を考えることと、10分という時間の活用法についてご指摘をいただきました。
思い返せば解答を出すことばかりに集中して、課題が与えられた意味は考えていませんでした。どうしてその課題が出されたのかをくみ取れるような想像力、ニュアンスを正しく受け取れるような理解力をつけていきたいです。
また、発表の準備は手書きで少しメモをしていただけでした。口でだらだら話すばかりで、初日の「わかりやすくする」という視点がもうすでに抜け落ちていたなと感じました。
ゼミで発表をする際にはレジュメやパワーポイントに工夫を凝らすのに、同じ発表にも関わらず、今回は資料の作成をまったく考えてもいませんでした。大学でやっていることは社会に出ても必要なことばかりだと思います。どんな場面であっても、今までの経験で何か役に立つことはないか考えられるようになりたいです。

マニュアルに付け足すものの案出しは、二人で話し合うなかで、昨日よりも多くのものを提案することができました。一人で考えて煮詰まった状態から話し合いは始まったのですが、二人で考えると色々な視点から見ることができるからか、新たな提案を生み出すことができました。私はグループでの作業に苦手意識があり一人で考えこんでしまうことが多いのですが、遠慮せずに誰かに相談できるようになっていきたいと思います。

このブログのように反省や感想を文章化して書き残すのは高校の部活動のとき以来でしたが、自分の行動や心情を振り返って文字に起こすというのはものすごいエネルギーのいる作業でした。しかしこの作業のなかで、その日の振り返りを自然とすることができて、感じたことや考えたことを忘れないようにするのにとても役立ちました。
これからも貴重な体験をした日や感じたことが多かった日などはとくに記録に残して、記憶の呼び起こしと忘却の防止に努めていきたいです。

インターンシップ期間中、単に業務だけではなく、仕事に対する考え方などたくさんのアドバイスもいただき、大変貴重な経験となりました。
この経験を活かせるように、これからも頑張っていきたいと思います。
5日間、本当にありがとうございました。