インターン日記46日目(野尻)

昨日は社長と面談をして頂き、今後、自分がどのようにマーキュリーと関わっていくか、仕事をしていくかという目標の設定を手伝って頂きました。来年の事を言えば鬼が笑いますが、気持ちを新たにしつつ新年を迎える準備をしたいなと思います。

さて、社長からブログのお題をもらったので、今日から3回くらいに分けて”R/GA“というアメリカはニューヨークの企業について記事を書いていきます。社長の憧れる会社とは一体どんな会社なのか?その会社の歴史や、最近の作品などから見てみることにしました。

R/GAの歴史は、1977年にGreenburg兄弟によって創設され、映画向けの動画を制作していた所からはじまります。フルサービスの制作会社となった現在では、Nike +や、Beats by Dr. Dreなど自分にとっても身近な商品や、映画の広告も手がけています。映像の制作やアプリ開発、スタートアップ企業の支援など手がける事業の幅はとても広く、ちょっとやそっとWebサイトを覗いたくらいではその全容を把握することはできませんでした。

1978年に公開されたスーパーマンのイントロを制作したのもR/GAだったそうです。(1978年というと、自分が生まれる10年前のことで、イントロだけですが、初めてこの映画を見ました。)イントロのマーロン・ブランドなど俳優やスタッフの名前が奥から手前に向けてギューッとズームしてくる効果がかっこいいです!
この頃の企業としてのキャッチコピーは”Moving Pictures by Design”。

そしてその言葉は、メディアにこだわらなくなったことにより”By Design”と短縮され、さらに、”for the Connected Age”とインターネットを中心とした様々なテクノロジーの発達に合わせたメッセージに変わっていきます。

40年近くデザインの最先端であるR/GAについて深く知ることは、自分がこれから入っていこうとしている世界の広さを知ることにもなりそうです。

読んで頂き、ありがとうございます!