インターン日記43日目(野尻)

11月は寒い日が続いていましたが、ここ数日は穏やかな気温が続いています。その一方でカジノ法案の強行採決や東京五輪などのニュースもあり、忙しない年の瀬ムードを感じています。野尻です。

本日は、先週に引き続き今後の目標をまとめる作業をしておりました。

一体、どこまで自分が成長していくことができるのか?その伸びしろはおそらく限界があるということは認識しておりますが、その限界を適度に意識することにむしろ意味があるのではないかなと思いました。

私が突然「5億稼ぎます!」と言うと、あまりの現実味のなさに一生に付されるだけでしょうし、自分でも本気でそれを言うことは難しいと思います。それでは、どのくらいの額が現実的であり、かつ今の自分に求められる理想的な数字なのか?数字ばかりを追いかけること自体が、現段階においては非現実的なのかも知れません。

私は前職で駅ナカ催事で大福を売るという販売の仕事をしておりましたが、一人で営業をする際には一日平均して7万円くらい売上がありましたので、年間250日働いたとすると、1750万円くらいの売上高があったと考えられます。(2人で営業して30万円を売り上げたりする場合もあるので実際にはもっとあると計算できるかも知れませんが、あくまでも目安としてこれくらいという基準です。)

自分が大福の販売した時を超える価値をこれから目指していかなければなりませんし、まだまだ業界の経験もないので益々努力が必要だなと改めて思います。これは”賭け”ではなく一生懸命の方の”懸け”ではなくてはいけません。

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ところで、”賭け”と言えばニュースとなっているカジノ法案です。どうなのでしょうか?日本でも、カジノが遊べるゲームセンターのような施設が観られるようにはなってきました。しかし、国内にギャンブルができる施設が増えることで訪日外国人観光客の増加することがメリットとされていますが、治安や法整備の面に関して現状では厳しい意見の方が目立っているようです。

新しいことを始める際、障害はつきものではありますが、こと日本においてカジノが定着するのはもう少し先の話になるのではないかと予想します。もしカジノが出来上がれば、外国人観光客の滞在日数が増えるなどの影響も考えられるので、都市部では以前に増してホテルの客室数不足などの問題も考えられますね。

私としてはあまりギャンブルをやるタイプでないので、カジノ自体に関してはあまり関係はないですが、このニュースには興味が出たのでした。

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